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DIニュース
平成18年 8月 |
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1.院内採用医薬品に関するお知らせ |
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・エビスタ錠60mg(中外) |
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製造工程の変更に伴い、PTPシート、錠剤識別コードのデザイン、錠剤に印字している識別コードの |
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印字色が変更になります。 新仕様の出荷は9月頃の予定です。 |
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(9月で期限が切れる医薬品) |
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アルダクトンA細粒、ペルジピン注、注射用タゴシッド |
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2.新規発売のPRを受けた薬剤のお知らせ |
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・ボルタレンローション1%(旭化成ファーマ) |
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経皮鎮痛消炎剤です。 1本に50g入っています。(ジクロフェナクナトリウムとして500mg) |
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1日数回、患部に塗布して使用します。 ODTでの使用はできません。 |
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・ボナロン錠35mg(帝人ファーマ) |
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週1回服用する骨粗鬆症治療剤です。 |
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・フロラーズ点鼻液50μg28噴霧用(日本臓器) |
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フルナーゼ点鼻の後発品です。 1mL中にプロピオン酸フルチカゾンを0.51mg含有しています。 |
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・ユーパスタコーワ軟膏分包(興和) |
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褥瘡・皮膚潰瘍治療剤です。(白糖・ポピドンヨード配合剤) |
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包装から取り出してそのまま創面に使用でき、ガーゼにのばすなどの手間が省けます。 |
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また、1枚単位での包装で、使いきりですので、衛生的に使用できます。 |
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・モービリン、モービリンゲル(ラクール薬品) |
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モビラートの後発品です。 副腎エキス、ヘパリン類似物質、サリチル酸を配合しています。 |
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・ゼフロプト錠(日本ケミファ) |
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オパルモンの後発品です。 |
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3.添付文書改訂の連絡があった薬剤 |
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・ヴェノグロブリン-IH(三菱ウェルファーマ) |
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「禁忌」に追記;「遺伝性果糖不耐症の患者[本剤の添加物D-ソルビトールが体内で代謝されて生成 |
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した果糖が正常に代謝されず、低血糖症等が発現し、肝不全や腎不全が誘発・・」 |
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4.DSU(No.151) |
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・ラキソベロン液(帝人ファーマ) |
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「禁忌」一部改訂;「急性腹症が疑われる患者」 |
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「禁忌」に追記;「本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者」 |
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「腸管に閉塞のある患者又はその疑いのある患者(大腸検査前処置に用いる場合)」 |
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「慎重投与」新設;<大腸検査前処置に用いる場合> |
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「腸管閉塞及び重度な便秘の患者、腸管憩室のある患者、高齢者」 |
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「重要な基本的注意」一部改訂;「・・・腸管蠕動運動の亢進により・・・虚血性大腸炎を生じることが・・ |
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腸管に狭窄のある患者では腸閉塞を生じて腸管穿孔に至るおそれが |
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あるので、投与に際しては次の点を留意すること。 |
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1) 患者の日常の排便状況を確認し、本剤投与前日あるいは投与前に |
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通常程度の排泄があったことを確認してから投与すること。 |
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2) 本剤投与後に腹痛等の異常が認められた場合には、腹部の診察や |
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画像検査(単純X線、超音波、CT等)を行い、適切な処置を行うこと。」 |
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「重要な基本的注意」に追記;「自宅で本剤を用いて大腸検査前処置を行う際には、副作用が現れた |
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場合に対応が困難なことがあるので、ひとりでの服用は避けるよう指導」 |
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「重大な副作用」に追記;「腸閉塞、腸管穿孔:大腸検査前処置に用いた場合、腸管に狭窄のある患者に |
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おいて腸閉塞を生じ、腸管穿孔に至るおそれがあるので、観察を十分に行い、 |
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腹痛等の異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。」 |
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・沈降破傷風トキソイド |
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「重大な副反応」新設;「ショック、アナフィラキシー様症状:ショック、アナフィラキシー様症状(全身発赤、 |
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呼吸困難、血管浮腫等)があらわれることがあるので、接種後は観察を十分に |
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行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。」 |
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・ランタス注オプチクリック(サノフィ・アベンティス) |
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「併用注意」一部改訂;「・・・・・・・速攻型インスリン分泌促進剤・・・・ミチグリニド・・・」 |
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「その他の副作用」に追記;「過敏症:蕁麻疹、発疹、そう痒感」 |
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「その他の副作用」一部改訂;「その他:ナトリウム貯留、浮腫」 |
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「適用上の注意」一部改訂;「・・・・・BDマイクロファインプラス又はナノパスニードルを使用すること。」 |
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・強力ネオミノファーゲンシー(ミノファーゲン製薬) |
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「その他の副作用」に追記;「過敏症:発疹、蕁麻疹、掻痒 |
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循環器:血圧上昇 |
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消化器:嘔気・嘔吐、上腹部不快感 |
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呼吸器:咳嗽 」 |
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「その他の副作用」一部改訂;「その他:・・・・異常感覚(しびれ感、ピリピリ感等)、気分不良、頭痛、 |
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熱感、発熱、過呼吸症状(肩の熱感、四肢冷感、冷汗、口渇、動悸) |
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尿糖陽性」 |
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・グリチロン錠(ミノファーゲン製薬) |
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「その他の副作用」新設;「下記のような症状があらわれることがある。 |
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体液・電解質:血清カリウム値の低下 |
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循環器:血圧上昇 |
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その他:腹痛、頭痛」 |
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・アクトス錠(武田薬品) |
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「併用注意」一部改訂;「・・・・グリメピリド、・・・・・・ミチグリニド・・・・・・」 |
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「併用注意」に追記;「リファンピシン等のCYP2C8を誘導する薬剤[臨床症状・措置方法・機序等: |
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リファンピシンと併用するとピオグリタゾンのAUCが54%低下するとの報告が |
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あるのでリファンピシンと併用する場合は血糖管理状況を十分に観察し、必要な |
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場合には本剤を増量すること。」 |
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「その他の注意」追記;「本剤等のチアゾリジンジオン系薬剤を投与したところ(糖尿病性)黄斑浮腫が |
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発症または増悪したとの報告がある。 視力低下が現れた場合には、黄斑浮腫 |
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の可能性を考慮すること。」 |
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・フオイパン錠(小野薬品) |
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「重大な副作用」追記;「高カリウム血症:重篤な高カリウム血症があらわれることがあるので、血清電解質 |
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検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、 |
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適切な処置を行うこと。」 |
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・イトリゾール(ヤンセンファーマ) |
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「重大な副作用」一部改訂;「・・・中毒性表皮壊死症(Lyell症候群)、剥脱性皮膚炎:・・・」 |
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「重大な副作用」追記;「アナフィラキシー様症状:・・・チアノーゼ、冷汗、血圧低下、呼吸困難、胸内苦悶 |
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等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。」 |
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「禁忌」から削除;「シサプリド」 |
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「禁忌」一部改訂;「・・・ベプリジル、・・・・ニソルジピン・・・」 |
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「用法・用量に関連する使用上の注意」追記;「口腔カンジダ症・消化器真菌症(食道カンジダ症): |
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本剤はイトリゾール内用液と生物学的に同等ではなく、 |
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イトリゾール内用液はバイオアベイラビリティが向上して |
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いるため、・・・・・・・副作用の発現に注意・・・ |
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イトリゾール内用液から本剤への切り替えについては、 |
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イトラコナゾールの血中濃度が低下することがあるので |
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・・・に起因する胃腸障害(下痢、軟便等)による異常を |
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認めた場合などを除き、原則として切り替えを行わない |
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こと。」 |
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「併用注意」一部改訂;「・・・フェンタニル・・・」 |
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「その他の副作用」一部改訂;「循環器:・・・狭心症発作、徐脈、心電図異常 |
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消化器:・・・軟便、腹部不快感、口腔内痛、歯周炎 |
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皮膚:・・・白血球破砕性血管炎 |
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精神神経系:・・・錯感覚、感覚鈍麻 |
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腎臓:・・・頻尿、尿失禁 |
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その他:・・・血中リン増加、血清病、視覚障害(霧視、複視を含む)、 |
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筋痛、関節痛、勃起不全 」 |
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「その他の副作用」追記;「呼吸器:咽喉頭疼痛」 |
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・インフルエンザHAワクチン |
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「その他の副反応」一部改訂;「過敏症:・・・湿疹・・・ |
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全身症状:・・・嘔吐・嘔気、下痢、関節痛、筋肉痛等を認めることが・・ |
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局所症状:・・・しびれ感・・・」 |
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・献血ヴェノグロブリンIH |
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「禁忌」に追記;「遺伝性果糖不耐症の患者[本剤の添加物D-ソルビトールが体内で代謝されて生成 |
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した果糖が正常に代謝されず、低血糖症等が発現し、肝不全や腎不全が誘発される |
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おそれがある。]」 |
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*Topic |
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・栄養輸液 |
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経静脈栄養法 |
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@ 末梢静脈栄養法:末梢から必要な栄養素を輸液剤として投与する方法です。 |
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投与熱量は使用する静脈により制限を受けますが、糖、アミノ酸、 |
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脂肪、電解質等を組み合わせることで、短期間(2週間未満)の栄養補給が |
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可能になります。 (静脈炎を避けるため2週間以内の使用が限度です。) |
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A 中心静脈栄養法:鎖骨下静脈から上大静脈(中心静脈)を介して栄養を投与する方法です。 |
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完全静脈栄養法ともいいます。 必要十分量の栄養を補給できますが、 |
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カテーテル留置に伴う合併症や代謝上の合併症が多くなります。 |
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経静脈栄養に必要な栄養素 |
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三大栄養素(糖、脂肪、アミノ酸)にビタミン、水・電解質、ミネラル、微量元素などが必要になります。 |
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TPNにおけるエネルギー源はブドウ糖を中心にして脂肪乳剤が併用されるのが一般的です。 |
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糖の種類と特徴について |
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使用できる糖質としてブドウ糖のほかに、果糖、キシリトール、ソルビトール、マルトースなどが |
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ありますが、これらの糖は患者の状態によって大量投与となりやすく、低リン血症、高尿酸血症、 |
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肝機能異常などを起こすことがあります。 血糖として測定できるブドウ糖が優先されます。 |
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ブドウ糖は、5%では熱量が低く、主に自由水の補給になり、20%以上の糖液がカロリー |
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補給になります。 糖濃度は、末梢からは7.5%〜12.5%までが限界です。 |
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脂肪輸液の特徴 |
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炭水化物や蛋白質に比べて単位あたりの熱量が多く、カロリー源として有用です。 |
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そして細胞膜構成成分として重要な必須脂肪酸の供給が目的になります。 |
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必須脂肪酸の供給目的には、投与カロリーの3〜4%を投与します。 |
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末梢静脈からも投与可能です。 |
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ポリカーボネート製三方活栓は、脂肪乳剤により劣化され、ひび割れ、液漏れを生じる恐れが |
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ありますので、ご注意下さい。 |
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アミノ酸について |
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蛋白質を必要とする病態のときにアミノ酸輸液が使用されます。 経口摂取できない場合には |
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体内で合成されない必須アミノ酸を必ず補給する必要があります。 静脈内投与されるアミノ酸は |
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エネルギー源としてではなく、蛋白質合成を目的に投与されます。 |
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製剤には、人乳タンパクのアミノ酸構成をもつ標準アミノ酸製剤と、高濃度分岐鎖アミノ酸 |
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含有製剤に大別できます。 肝性脳症改善用アミノ酸輸液には分岐鎖アミノ酸が多く含まれ |
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ています。 腎不全用のアミノ酸製剤は、腎不全で低下しているアミノ酸を補って正常に |
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近い血清濃度にするのが目的です。 |
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NPC/N比 |
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アミノ酸製剤使用時には十分な熱量が投与されていないと、アミノ酸は蛋白質合成に利用されず、 |
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熱量として消費されます。 |
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NPCは蛋白質以外、すなわち脂肪と糖質によるカロリーを表します。 |
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NPC/N比を一般に150〜200になるように糖質、脂肪とアミノ酸量を考慮します。 |
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投与速度 |
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ブドウ糖は、0.5g/kg/時までで投与するのが適切です。 過剰投与になると、高血糖、糖尿、 |
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浸透圧利尿による脱水、低ナトリウム血症が起こります。 |
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アミノ酸は0.2g/kg/時、脂肪乳剤は0.1〜0.3g/kg/時が許容輸液速度とされています。 |
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メイラード反応 |
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メイラード反応は、カルボニル化合物とアミノ化合物による着色反応です。 |
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メイラード反応により生成された褐色物質メラノイジンは、in vitroで金属イオンと結合して沈殿を |
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形成することが報告されています。 メイラード反応は、温度、酸素、Ph、共存する電解質および |
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紫外線によって反応が促進されます。 メイラード反応を抑制する目的 |